お知らせ 英単語

【Distinction】学習者目線にとことん立った理想の単語帳作りました!

更新日:

【ついに】英語学習を始めて10年、私だから作れた国内学習者にとって理想的な単語帳が完成しました!!!!

高校2年生の時に英語学習を開始して早10年、様々な単語帳を使い込んできたからこそできた、究極に学習者目線に立った単語帳がついに完成しました!!!

販売前からすでに多くの方からツイッターで反響をいただいていた本書Distinction。今回は【本書のコンセプト】や、製作の際に特にこだわった【6つの特徴】を紹介します!

販売予約の申し込みはこちらから。

 

【Distinctionコンセプト】「Atsu!お前って説明とかうまいのに、日常会話はたまに微妙だよな」

私がオーストラリアの大学院に留学した時、プレゼンのグループ仲間に実際に言われた一言です。笑

「日本にいながらにして英語力は高められる」

これが私の英語学習に対する姿勢であり、実際に自分も辿ってきた方法です。そのおかげで初めて大学院留学の時海外で長期滞在した際も、特に英語のコミュニケーションに困ることなく過ごすことができ、成績も無事「Distinction(成績優秀)」で卒業することができました。そしてその後オーストラリアで職に就き、海外生活が今年で6年目に突入しました。

そう考える一方で長い海外生活の中気付いたのが、「英語資格の試験などでは出会わないが、海外では当たり前のように普段から使われてる英語表現がたくさんある」という事実でした。

TOEIC、TOEFL、IELTSなどで高得点を取れるようになれば、大抵の自分の意見は相手に伝えられます。しかし、このようなネイティブ特有の言い回しを自由に使いこなせてこそ、「自然な英語が話せる」ということができるのでは無いでしょうか。

このギャップを埋めない限り、いくら本気で勉強しても冒頭の私のように「ネイティブから見て自然な」英語を身に付けることは難しい、と感じずに入られません。

海外生活を始めた瞬間そう悟った私は、友達との会話・仕事中・同僚のプレゼンを見ている時などなど...「あ、これ知らないな」と思った英語表現に出会えばささっとワードにメモする、といったことをやり続けてきました。そして気づけばそれら集めた表現は3,000を超えるまでになりました。

これを自分一人で使うのはもったいない。ぜひみなさんにも使って欲しいと思い、書籍化に踏み切りました。もちろん間違った知識を広めてしまうことを防ぐために、何人ものネイティブと協力し、チェックを重ねた自信作です。

英語圏で生活している人が触れている英語と、国内で英語を学習している人が触れる英語表現のギャップを埋める

それがDistinctionの一番の役割です。国内で英語を勉強している人、海外で留学・仕事などで奮闘している日本人にとって正に「理想的な単語帳」と言えるものができたと思います。私自身、自分が国内で勉強している時にこれ使いたかったなぁと何度も本気で思いました。

 

単語帳を本気で使い込んできた私だからこだわった”Distinction”6つの特徴

【特徴1:音の変化・脱落を考慮した発音記号】

ほとんどの英単語帳ではイディオムや熟語には発音記号が記載されていない中、本書ではすべての表現 に発音記号を付し、それも全て音の変化・脱落といった語句同士が繋がったときに起きる変化を全て考慮することでこれまでにない実用的な英単語帳を実現しました。

 

【特徴2:例文を必ず二つ記載 】

多くの単語帳では例文が一つしか掲載されておらず、そのせいで中々実際にネイティブがどのように語彙表現を使用しているかイメージできないことが多いです。本書では必ず 2つ実用的な例文を記載することで、各語彙表現が実際にどう使われるのかを具体的にイメージすることができます。

 

【特徴3:表現の語源を記載 】

ネイティブの使用する語彙表現の多くには語源が存在し、それを知ることで英単語暗記が一気に楽しく、 そして楽になります。そこで本書ではすべての収録語彙表現に対し語源を記載することで、納得しながら学習を進め、暗記定着率を最大化することを可能にしました。

 

【特徴 4:単語の意味を英語でも表記 】

英単語の意味を全て日本語で覚えていると、英語を日本語に訳す癖がつき、結果として英語の処理速が低下してしまいます。英語は英語で考え、理解することが英語学習において重要と考える Atsueigo では、必ず英語でも意味を表記することで、英語脳を構築するための基盤づくりを可能にしました。

 

【特徴5:暗記時に例文と意味が見えない配置 】

英単語帳によっては、英単語の真下に例文、意味、発音記号等が記載されており、単語暗記を進める中、 暗記できているかを確かめる前に意味を予想できてしまうことがあります。しかしこれでは効果的な英 単語学習ができません。本書では英単語帳を半分開き左ページを見た時該当単語のみが情報として入るように設計することで、ストレスなく英単語学習を進めることのできる環境をつくりあげました。

 

【特徴 6:意味→英単語の学習かができるレイアウト 】

英単語帳を使用した英語学習では英語から意味を思い出すという学習は容易にできますが、意味から英語 を思い出す練習はとてもしにくい状態になっています。その理由は、意味の周りに単語を推測できてしまう情報が多く存在することや、そもそも日本語から英語に訳すという学習は英語学習として好ましくないということがあげられます。そこで、本書では右ページに英語での意味を記すことで、単語帳を開き右側 を見ながら学習すれば日本語を介さず意味から英単語を思い出すという学習が可能になっています。

 

【10時間ぶっ続け】ネイティブとの制作風景公開します!

8月下旬の昼下がり、私たちはオーストラリアのとあるバーに集合しました。平日の疲れを癒すべく店内は昼からお酒を酌み交わす地元の人たちで賑わっています。そんなリラックスした雰囲気の中で、本書の最終チェックは行われました。

今まで何度も話し合いが行われながら本書の作成は進められてきましたが、改めて顔を直に合わせ、1ページ目からから最後まで例文の適切性、発音記号の正しさ、地域による表現の捉え方の違いがないか、といったようなチェックを行うのが今回の目的でした。

二人とも私が現在努めているオーストラリアBig 4会計事務所で出会った同僚で、左のMichaは今も一緒に働いています。

彼は生まれがアメリカで、「その表現アメリカだとあんまり言わないなー」と、オーストラリアの英語に慣れ親しんだ私にとって非常に貴重な意見を与えてくれます。彼はサンフランシスコのBig 4会計事務所から、一昨年オーストラリアの私と同じファームにやってきて現在私と同じポジションで切磋琢磨しあっている仲です。

右はAndrewで、彼は去年まで同じ会計事務所で一緒に働いていた元同僚。今では豪州最大の通信会社でファイナンシャルアナリストとして活躍しています。語彙も驚くほど豊富です。

彼は実に細かいとこによく気がつきます。「発音記号ここちょっと違くない?」といったように、彼のおかげでたくさんの細かいミスを摘発することができました。

この日集まったのは昼の12時だったのですが、最後のページのチェックが終わる頃には夜の9時を回っていました。10時間弱かけて「やっぱりこっちの方が良いんじゃ無いか」と延々意見を出し合って、一切妥協無しで校正しました。

今回の打ち合わせには参加していませんが他にもう一人ずつアメリカ人とイギリス人が、地域による英語表現の偏りが出ないように本書の作成に携わっています。

そのアメリカ人はというと、Kino Tsumoriさんという方で現在神田外語大学で英語講師をしているニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ちの方です。彼女は日本語も喋れるので「日本語訳的にはこっちの方が近いと思う」と語学学習のプロらしく鋭い意見で本書の完成度を高めるのに一役買ってくれました。また、発音記号の修正に尽力してくれたのも彼女です。そして、もう一方のイギリス人はMarkという方で、言語学専攻、日本でも英語教授の経験が豊富な方です。

このように、本書の作成では英語学習者の視点を持つ私が言語以外のビジネス領域でプロフェッショナルとして活躍するネイティブ言語学的観点から英語に精通したネイティブという両タイプのネイティブと共に一冊の単語帳を育てることで、史上最高の単語帳を仕上げました。

よくある質問

海外発送は予定していますか?

―今回は日本国内の発送に限定させていただきます。海外発送に対応していない日本の通販サイトを、海外宛に発送する以下のようなサービスも存在するため、もしよかったら参考にしてみてください。https://www.tenso.com/jp/static/guide_flow_index

 

今回発売される単語帳の英語表現はアメリカでも違和感なく使えるでしょうか? オーストラリアではよく使うけどアメリカではあまり使わない、といったような表現もあると思いますが

―作成はアメリカ人2人、イギリス人1人、オーストラリア人1人と行いその点は十分に配慮してあるので大丈夫です!

 

自分は高校生なのですが、レベル的に高校生でも使用可能なのでしょうか?

―全く問題ないです!全レベル対応です。出来れば自分が高校生の時欲しかったと作ってる時ずっと思っていました。

 

単語帳に音声はついてますか?

音声は「単語+例文」をMP3でダウンロードできるようにする予定です。個人的にCDで音声を取り込む作業は大変面倒で、かつ特に最近ラップトップはCDの差込口がないことが多いことからCDではなくオンラインDLにしました!

 

単語のレベルはどの程度になるのでしょうか。

―「全レベル対応」です。本書はネイティブの使用頻度が高いにもかかわらずそうした試験で中々出会えない単語・表現たちを集めています。なので、それらの試験用の単語帳を全て買って勉強しても本書掲載の単語は初見のものが多数と思いますが、それは決して難易度が高い(堅い、専門性が高いなど)というわけではありません。

 

収録語数はどのくらいになる予定でしょうか?ATSU さんの単語帳とっても楽しみにしてます!

―400語です!一語に対する情報量が多いです(^^)

-お知らせ, 英単語

Copyright© , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.