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SNSやメールで使える!英語の略語10選

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こんにちは。ATSUです。

英語でSNSやメールをしていて、"LOL" や "FYI" という表現を見たことはありませんか?

今回は、SNSなどでよく見かける10個の略語(abbreviations)をご紹介します。
特に普段の生活でよく使うものをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

略語(abbreviations)とは

略語(abbreviations)とは、スペルが長い単語や長いフレーズを短くしたもの。
文章を読みやすくしたり、書き手の労力を減らしたりすることができます。

例えば、英語の敬称 "Mr." は "Mister" という単語を短くした略語の一つ。
"ASAP" は "as soon as possible"というフレーズの略語です。

英語の略語は、SNSの普及に伴って発達したものが多く、「インターネットスラング」と呼ばれるものも。

友達同士のカジュアルな場面だけではなく、ビジネスシーンで使われることもあります。

ネイティブがよく使う略語10選

今回は、職場のチャットやPC・スマホのメッセージ、SNSでよく使われている略語を10個厳選してご紹介します!

  • 1. TTYL (Talk To You Later)
    「またね!」という意味。
    チャットなどでオフラインになるときに使います。
  • 2.LOL (Laugh Out Loud)
    "Laugh Out Loud" の文字通りに意味を受け取ると「声を出して笑う」ですが、実際は日本語の「笑」や「ww」のような感じ。発音は一文字ずつ [ɛləʊˈɛl] と発音する場合と、つなげて [lɒl] と発音する場合があります。
  • 3. BTW (By The Way)
    「そういえば」という意味。
    話題を切り替えるときに使われます。
  • 4. FYI (For Your Information)
    「ご参考までに」という意味。
    ビジネスシーンやプライベートな会話など、幅広い場面で使われます。発音は[ɛfwaɪˈaɪ]
    "FYI" だけで使われることもあれば、"as an FYI" や "just an FYI" のように名詞として使われることもあります。

    【ビジネスで】

    【カジュアルな場面で】

    FYI, whether I can come to the party is touch-and-go.

    ちなみに、私がパーティーに行けるかどうかはわからないよ。

    FYI, there are many words and phrases in Distinction Ⅰ & Ⅱ, which are commonly used by native speakers such as "FYI" and "touch-and-go".

    ご参考までに、Distinction Ⅰ と Ⅱ には、"FYI" や "touch-and-go" のような、ネイティブがよく使う表現がたくさん載っています。

     

    ナチュラルな英語表現を学びたい方は、ぜひチェックしてみてください!笑

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  • 5. TBH (To Be Honest)
    「正直なところ」という意味。
  • 6. NVM (Never Mind)
    「気にしないで」という意味。自分からお願いや質問などをした後に、そのことについて自分で解決できたとき、「やっぱりなんでもない!気にしないで!」という感じで使われます。
  • 7. BRB (Be Right Back)
    「すぐ戻るね」という意味。
    少しだけチャットができなくなる場合などに、すぐに戻ってくることを伝えられます。
  • 8. OMG (Oh My God)
    日本語の「まじか!」のように、驚いたときやうれしいことがあったときなどに、思わず出てしまう言葉。ポジティブな表現にも、ネガティブな表現にも使われます。
  • 9. WTF (What The F**k)
    "WTF"も"OMG"のように驚きや怒りなどのリアクションとして使われます。
    日本語にすると、「勘弁してくれよ/なんだって!?」。SNS上だけではなく、下記のように実際の会話で使われることもあります。

    WTF. What's going on.

    勘弁してくれよ。何が起こってるんだ。

    ※ただし、"f**k"という言葉は、非常に下品な言葉のため使わないことをおすすめします。
    もし使うとしても、かなり親しい間柄の人以外には使わないようにしましょう。

  • 10. WTH (What The Hell)
    "WTH" は "WTF" と同じ意味の表現。
    こちらもあまりきれいな言葉遣いではありませんが、"WTF"よりは容認されている表現です。ちなみに、略語にしない場合、"What The Hell"は、"What The Heck"や"What the..."という言い方をすることもできます。

英語の略語を使ってみよう!

今回は、SNSやメールでネイティブがよく使う略語を10個ご紹介しました。
この他にもさまざまな略語があるので、ぜひいろいろな略語を覚えて使ってみてください!

AtsueigoのYouTubeチャンネルでは、英語学習に役立つ情報をご紹介しています。
ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

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