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私が書いた英検1級英作文(エッセイ)を大公開

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こんにちは!ATSUです。

今回は、私が書いた英検1級の英作文(エッセイ)を皆さんに公開いたします!

紹介する英作文は英検1級英作文対策の記事でご紹介した構成と書き方に沿って書いています。誰にも添削等してもらっていないので、あくまで私の英語力で書いています。

なのでこれは模範解答でもなんでもありません。Atsuが英検1級の英作文を書いたらこんな感じなんだなぁという緩く温かい目で見ていただければと思います。それでは見ていきましょう!

 

私が勝手におすすめする英検1級の英作文(エッセイ)の構成と書き方

英作文対策記事のおさらいになりますが、私が(勝手に)オススメする構成、書き方は以下の通りです。あくまで目安です。

 

文字数の目安が200~240文字(※)

イントロダクション(約35~40語、3文)

ボディ1(約55~65語、3~4文)

ボディ2(約55~65語、3~4文)

ボディ3(約55~65語、3~4文)

コンクルージョン(約30~35語、2~3文)

※推奨されている文字数の±20文字程度は良いと言われているので、最大でも260文字くらいで抑えられると良いと思います。

 

書き方は以下のリンクにかなり具体的にまとめているので練習を始める前に確認してくださいね。

【保存版】英作文(エッセイ)の具体的な書き方|英検、TOEFL、IELTS全対応

こんにちは!ATSUです。 英作文やエッセイの書き方やコツが分からず、どうやって練習して良いのか分からない人、沢山いると ...

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それでは私の英作文を見てみましょう。

 

私が書く英検1級の英作文はこんな感じ!

問題は英作文対策の記事でも使用した問題です。

引用:http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2015/pdf/20151225_pressrelease_1601renewal.pdf

 

問題:Should economic development be a higher priority for developing countries than environmental protection?

訳:経済開発は発展途上国において環境保護よりも優先されるべきか?

 

 

Atsuの回答

Nowadays, the importance of economic development for developing countries has been rapidly increasing. Despite this, some argue environmental protection should be their focus. Although both are critical, I strongly believe that economic development should be prioritized over environmental protection.

 

First, economic development acts as a precursor to protecting the environment, but not vice versa. Australia, for example, is said to have spent approximately $8 billion to protect Great Barrier Reef. What allowed Australia to invest this amount of money is its steady economic growth since the country was established about 100 years ago. Without it, it could not have realized the conservation of this beautiful coral reef.

 

Further, economic growth saves people’s lives. For instance, a report issued by Cambridge University shows the number of deaths from starvation in China has declined dramatically with its GDP growth. The report says this is because its national income growth allowed the country to distribute food assistance to the poor. If the country had focused on environmental protection, it would have had to forsake these people.

 

Lastly, developed countries are ultimately responsible for the world’s environmental problems. As a case in point, many US corporations have outsourced their factories to developing nations such as Indonesia and Vietnam, and as a result, the they have successfully shifted the burden of carbon dioxide emissions. The consequence of this is obviously economic disparity.

 

For above reasons, there is no doubt that developing countries should give priority to economic growth over environmental protection. It is hoped the world becomes more aware of the importance of economic development in developing countries.

 

(263 Words)

こんな感じです。いかがでしょうか。

 

一応各段落の文字数と文章数は以下のようになっています。

 

イントロダクション(39語、3文)

ボディ1(68語、4文)

ボディ2(66語、4文)

ボディ3(54語、3文)

コンクルージョン(36語、2文)

 

文章数はばっちりですね。

文字数が若干多いですが許容範囲内だと思います。

 

私の英検1級英作文に関してコメント

私の英検1級英作文に関して皆さんの役に立ちそうな情報を一つ共有しておきます。

それは、

「書いている内容はテキトー」

ということです。

どういうことかというと、オーストラリアがいくらお金を使ったとか、中国が食料援助をしてるとか、アメリカの会社がインドネシアやベトナムにアウトソースしてるとか、この辺は事実かどうかと聞かれれば分かりません。

あとケンブリッジ大学の研究も同じです。多分ないです、そんなレポート(笑)。

でも、それで良いんです。英検1級は英語の試験であり、あなたの知識を問う試験ではありません。

ゆえに、伝える内容の正確性はあまり重要ではなく、書いている英語自体が重要なのです。なので私は結構テキトーな内容で書いています。もちろん、英語はちゃんと書いていますよ。

 

まとめ

今回は私が書く英検1級の英作文をご紹介しました。

何度も言いますが、これは満点の模範解答ではなく、あくまで私が立案した英検1級の構成に従い私の持っている力で書いたエッセイの例です。この英作文を使用して、どのように自分のエッセイに役立てるかは皆さん次第です。

テンプレートを作る、構成を深く理解するなど、色々使い道はあると思うので、何かしらの方法で参考にしていただければと思います。それでは!

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