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長い英文を作る「3つのコツ」とは!?英語がペラペラ話せる

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こんにちは、Atsuです。

Atsueigoをフォローしてくださる方の中には、多くの方が「将来英語を使って何かしたい」と考えてる方が多い印象を受けますし、私の記事や動画を見てそう思うようになったという方もいて嬉しく思っています。

ただ、英語のリーディングやリスニングは結構自信がある方でも、急にスピーキングやライティングの練習をしようと思っても「なかなか英文が出てこない」、「3〜4単語のすごく簡単なセンテンスしか思いつかない」という方、結構いるのではないでしょうか。私も非常に気持ちがよくわかります。

今回はそんな方達に向け、「長い英文を作る3つのコツ」についてお話ししていきます!

全て私が英語資格の試験などで「文字数を稼ぎたい時に」意識していたコツで、即効性が高いものばかりですので参考にしてみてください!!

 

英文の文字数を稼ぐ「3つのコツ」

早速ですが、英語のスピーキング、ライティングの際に英文の文字数を稼ぐコツについてですが、以下の3つになります!

①関係代名詞
②現在分詞
③修飾語(副詞や前置詞)

この3つを意識的に使うことが、英文にボリュームを持たせる、ひいては内容のある英文をアウトプットすることのコツになります!以下の例文を使って詳しく説明していきます。

There is too many people ,around here, who are trying to enjoy their time clebrating this White Night  festival.
「ここにはWhite Night festivalを楽しもうとしてる人たちが本当にたくさんいるよ。」

 

関係代名詞(who)

この文では関係代名詞が使われていますね。もしここで「who」という「人々」を説明する関係代名詞が使われてなかったら「There is many people around here(ここには人がたくさんいる)」で文章は終わってしまいますから、文章の長さ、内容の密度という両方の観点で「who」がこの文に対して持つ意味というのは大きいです。

現在分詞(cerebrating)

次にこの文章では「celebrating」を、現在分詞の役割をする語として使っています。

現在分詞は「〜をしてる」という意味を、追加することができるので名詞に対して意味を追加する、ボリュームを持たせることが比較的簡単にできます。「動詞のing形」という点で動名詞と似ていますが、文章中での役割は大きく異なるので注意が必要です。

修飾語(副詞や前置詞)

最後に、「修飾語」を意識して使うと、英文の長さというのはその分長くすることができます。この例文でいうと「too many people」の「too」の部分でしたり、「around here」の部分なんかを足すことによって、文の一部、全体に追加的に情報を持たせることができています。

 

闇雲に英語をアウトプットしても知識と経験は蓄積しない

英語を話す時や描く時に、「とにかくまずは何か英語で言ってみる」という姿勢はものすごく大事です。最初からいきなり長文の英語をスラスラと話そうとする必要はありません。

ただし、自分の口から出した英文に対して、「もっとボリュームを長くする方法ってないのかな」と考えるフェーズを一個挟む姿勢を、アウトプット学習の際には持って欲しいのです。一度簡単な文に対して、一歩引いた目線で「あ、ここに修飾語一語足せるな」と建設的なアプローチが可能になります。

また、そう言った姿勢を持とうとしていたけど、「具体的にどうやって長くしたらいいかわからない」というプラクティカルなレベルで学習がストップしていた方は、今回の記事を読んだことで方法論については分かったかと思います。一度吐き出した英文に対して

「関係詞、現在分詞、修飾語の観点でどこか文を足せないかな」

という思考のフレームワークの積み重ねが、今まで無理だと思っていた量の英文のスピーキングやライティングが可能になります。

 

おわり

以上、英語スピーキングをペラペラに話す・英語ライティングをスラスラ書くための「3つのコツ」についての話でした!

「英語の文字数を稼ぐ技術」を身につけておくことは、英語の資格試験などでは必須の技術になります。というのも、特にライティングの試験ではエッセイの「文字数」が大きく採点のポイントになっているからなんです。また、短い英文ばかり話すとスピーキングの試験や日常会話でも、相手に深みのある内容を伝えられないばかりか、「英語があまり話せない」という印象を持たせることにつながります。

今回は英文を長くするコツとして「高校英語レベルの知識」を3つ紹介しましたが、もう少し簡単な知識を使って英文の量を稼げるコツについては、こちらの記事で扱っていますのでもし興味のある方はこちらも合わせてご覧になってください!

 

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