https://www.atsueigo.shop/

お知らせ

【Atsu×ネイティブ】大学受験の英語をプラクティカルな観点で追求する「解いてみたライブ」大成功でした!!

更新日:

【2019.03.31】「解いてみたライブ」に来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!!

2019年3月31日東京駅近辺の会場にて行われた「解いてみたLive」は...

見事成功に終わりました!

 

帰国が急に決まったせいで一週間前に告知した緊急イベントだったにも関わらず、多くの方が来てくれました。当日会場に足を運んで来てくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました!

このイベントでは大学受験の過去問をみなさんと一緒に解きながら、ただ解説するだけではなく、豪州で大学院留学、就職を果たした私や、アメリカのテキサス州生まれのネイティブ(Kino Tsumoriさん)の見地から

「正解はこの選択肢だけど、ネイティブは実際にこの表現使うの?

「これは不正解だったけど、こういう言い方ってネイティブはどんな風に違和感を感じるの?

と、細かい疑問も逃さずに徹底解説しました。

 

"What's new?"の返しが"Not much"という回答だったが、それ以外の返事だとやっぱりおかしいのか?

( "What's new?"に対する回答が"Not much"だった時の場面)

Atsu
Atsu
答えは Not much で、他にも Nothing much とかも良く言うよね。ちなみに、What's new? って言われて本当に何か new なことがあった場合、言っても大丈夫なの?あまり聞いたことは無いけど...
んー、まずないかな。相当な、何か「人生における劇的なドラマ」とかない限りは Not much とか Nothing much って言うね。

 

あーやっぱりそうだよね。日本語でも同じだよね。「おぉ、調子どう??」みたいな感じで挨拶した時に時に、「いやそれがさ、ちょっと聞いてよ」って、すぐにはならないもんね。大抵はワンクッション入るし、日本語と英語でここは共通かもね。

 

 

このように、

「正解はわかるけど、これって実際どうなの?」

「もしこれが違う前置詞や表現だったらネイティブはどう感じる?」

といった、ふつうの英語授業では掘り下げてくれないところまで徹底的にネイティブと議論していきました。

大学受験の問題を学習のソースにしていますが、Atsueigoが目指しているのは

あくまでプラクティカルな英語という観点からの解説

です。

市販の英語の教材や参考書には載ってない、Atsueigoのイベントだから実現できた価値ある時間の提供ができたという手応えがありますし、私自身このイベントを通して本当に多くの気づきがありました。

 

イベント参加者の声

↑満足度は1~5の中で5と回答した人が81%でした:)

 

英語以外の質問もウェルカムだった懇親会の様子がこちら

また、イベント後の恒例になっていた懇親会は今回も行いました。

普段オーストラリアに住んでいる私からすると普段の生活の中でYouTubeの視聴者さんに声をかけられることなどはほとんどないので、こういった機会に視聴者の皆さんと直に触れ合うことができる時間は私自身非常に有益な時間です。

イベント後には個別で質疑応答や写真撮影の時間も設けてはいるのですが、時間の制約もあり、そういった場ではどうしても英語学習にフォーカスした質問が集中しますが、この懇親会では「ビザについての話」や、「勉強時におけるモチベーションの維持」やプライベートな話など色々とお話できました。

ちなみに懇親会はこちらの京橋ZIONというお店を貸し切って行いました↓

 

VOCABULARIST

-お知らせ

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.